JAぎふ女性部 日野支部 家の光小グループ「たけのこ」は4月22日、ひとり暮らしのお年寄り宅を訪れ、手作りのよもぎ大福を手渡しました。この活動が始まったきっかけは「地域に根ざした女性部活動を」という同グループの活動方針のもと、地域から孤立しがちな高齢者とのつながりを深めようと始まり今年で9年目を迎える恒例行事となっています。
今回の大福作りには部員7名が参加しました。約2時間かけて、大福24パック分(1パック5個入り)を準備しました。高齢者の方々に旬な食材を味わってもらおうと、毎年2月にはいちご大福・バナナ大福、4月にはよもぎ大福を作っています。
会員3名が「よもぎ大福」を持って、管内に住むお年寄り宅を訪問しました。