安全・安心 JAぎふの農産物

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米

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収穫時期 9月上旬~11月下旬
栽培品種 ハツシモ、コシヒカリなど
栽培地域 岐阜地域の全域
長良川・木曽川・揖斐川の恵みと昼夜の温度差により、食味の良いお米を作るのに適した自然環境を有している岐阜では、ハツシモとコシヒカリが中心に栽培されています。
初霜が降りる頃に収穫され、梅雨を過ぎても食味が低下しないハツシモは、美濃地方でのみ栽培されている銘柄。生産量も限られているので、「幻のハツシモ」 と呼ばれる大粒で歯応えのあるお米です。一方コシヒカリは、味がよく粘りがあるため人気も高く、全国で最も多く栽培されている品種です。炊き上がりがふっくらとして柔らかいお米です。

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うるち米(ごはんのお米)

ハツシモ
  
10月下旬~
    岐阜県を代表するお米です。大粒で歯ごたえがあり、
   一年を通しておいしく味わえます。

コシヒカリ
  
9月中旬~
    炊きあがりがふっくらとして、柔らかいことで定評の
   あるお米です。白飯や丼物に最適です。

あきたこまち
  
9月上旬~
   安定した品質で、食味のよいお米です。
   くずれにくく、白飯やピラフに適しています。

ひとめぼれ
  
10月上旬~
   コシヒカリの血を受け継いだお米です。
   白飯やヘルシーなお粥に適しています。

あさひの夢
  
10月中旬~
   ハツシモの血筋を引き継ぐ大粒で、
   粒ぞろいが良いお米です

うるち米(ごはんのお米)
もち米(おもちのお米)

たかやまもち
   飛騨地方を中心に栽培されている岐阜県独自の
  もち品種です。色の白さと伸びの良さ、そしてコシの
  強さと3拍子揃った品質が特徴です。
   穂発芽しやすいなど栽培が難しいため、当JA管内では
  本巣地域を中心に限られた生産者が栽培しています。

もち米(おもちのお米)

みのっ太の豆知識

ごはん食は健康の素
外国で日本食がブームになって、豆腐、枝豆、しいたけなどは日本語で通じるほどになりました。ではなぜ、日本食がこれほど人気になったのでしょうか。それは、一つは美味しいこと、そしてもう一つが健康に良いからだそうです。お米を中心にした日本食は、栄養のバランスが良い上にカロリーも低く、ダイエットにも最適。みなさんお米を中心にした日本食をぜひ食べましょう。

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